令和2年度東京都の施策及び予算に関する要望活動を実施

9月3日、筒井たかひさ会長(葛飾区議会議長)をはじめ、役員議長及び要望提案区の議長が都庁を訪問し、要望活動を行いました。

●東京都知事への要望  多羅尾光睦東京都副知事と面談し、筒井会長から東京都知事あての要望書を手渡しました。  はじめに、筒井会長から11項目の要望事項について趣旨説明を行い、「いずれの要望事項も特別区にとって、緊急かつ重要な課題であるので、その実現に向けてご努力いただくようお願いしたい。」と要請しました。  次に、参加した役員議長8名及び要望提案区の議長2名がそれぞれ要望内容の実現を求めて発言しました。  多羅尾副知事からは、「要望の内容は私から知事に伝える。それぞれの区が抱える非常に切実な要望であると受け止めている。東京には子育てや環境、防災、治安など生活に密着した多くの課題が山積しているが区市町村と連携して取り組んでいくことが非常に重要だと考えている。また、東京 2020 オリンピック・パラリン ピック競技大会の成功には、オール東京での気運醸成が不可欠であり、これも同様に連携が非常に重要だと考えている。都においては、2020 大会後の東京を見据え、長期計画の策定に着手した。東京ひいては日本の持続的成長に向けて、着実かつ積極的に取組を前に進めていく必要がある。各区の話をよく伺いながら、具体的な政策に反映させていきたいと考えている。本日いただいた要望については、このような状況を踏まえながら真摯に対応していきたい。」等の発言がありました。


多羅尾副知事に要望書を提出



要望内容を説明する筒井会長(中央)


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